叔母さんの象牙印鑑

象牙印鑑イメージ

印鑑の王様的存在はやはり実印ですよね。印鑑の種類を関係なくすれば、実印だろうが銀行印だろうが認印だろうが、印鑑の材質はどれでも作れますから唯一、共通ですよね。
実印の材質だから銀行印には使えないという事は、絶対ないでしょうから。

大体の、材質は象牙・黒水牛・牛角白・本つげですよね。
親戚の叔母さんで、最近よくないことが起こるから印鑑を購入したと言っていました。実印の材質は象牙にしたそうです。

なんでも開運印鑑とか言っていました。叔母さんは、五黄土星生まれだから象牙の実印にしたそうです。
印鑑って開運になるんですね、初めて知りました。

叔母さんは、実印の素材はどうしても象牙にしたかった理由があるそうです。
象の牙が欲しかったと言っていて、何故なのか聞いたら小さい時初めて親に買って貰った本が、象がついていた本だったからと言っていました。
私は心の中で、叔母さんの歳になっても小さい時の思い出は忘れていないんだなと思いました。

叔母さんは、その開運印鑑を持つようになって、些細な事だけどいいことがあると言っていました。
印鑑で開運は、私では思いつかない発想で、考えた事もありませんでした。

私は、実印は多分使わない気がするので、銀行印でも作ってみようかなと思いました。
叔母さんは印鑑を三本セットで買ったみたいですが、聞いたら銀行印と認印の二本セットもあるみたいなので、思い切って二本セットにしようか考えていました。
開運で、良いことがたくさんあるといいですけどね。

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